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2016年10月22日 時代祭

時代祭

 10月22日、京都三大祭の一つ時代祭が行われ、時代装束を着た2000人が2kmにも及ぶ行列を作り、京都市内の中心約4.5kmを練り歩いた。また、今年の時代祭では2020年の東京オリンピックに向けてパナソニックが開発した翻訳機能付きの拡声器を試験導入した。京都府警によると、見物客はおよそ6万2千人だったそうです。

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他に調べたこと

時代祭

 京都市にある平安神宮の祭りで平安京に都が移されて1100年になったのを記念して1895年に始められた。葵祭」「祇園祭と並ぶ京都三大祭の一つ。祭りは15日と21~23日に行われ、目玉となっている行列は22日に見ることができる。
 行列は20の列で8つの時代を表現していて、最初は明治維新、ついで江戸、安土桃山、室町、吉野、鎌倉、藤原、延暦と時代を遡って続く。

延暦

 782年から806年。桓武天皇の時代。平城京の終わり頃から平安時代の始まり頃まで。

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時代祭とは…

時代祭は、毎年10月22日(雨天順延)に行われる平安神宮の祭で、京都が日本の首都として千有余年にわたって培ってきた伝統工芸技術の粋を、動く歴史風俗絵巻として内外に披露することを主眼としている。このため各時代行列に使用する衣裳や祭具の一つ一つが、厳密な時代考証をもとに作製された"本物"であるところにその特徴がある。
山国隊の奏する笛、太鼓の音色を先頭に約2,000名・約2キロにわたる 行列は順次、平安京の造営された延暦時代にさかのぼり、歴史と伝統の都・京都の三大祭の1つとして、京都を代表する祭となっている
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http://www.heianjingu.or.jp/festival/jidaisai.html
翻訳機付きメガホン

 ↓こういうのらしい

名前は「メガホンヤク」。もうちょっと良さそうな名前はなかったのかね…

「祭」と「祭り」の違い

 文部科学省のページに載ってある「送り仮名の付け方」という告示によると、「祭り」は「活用のある語から転じた名詞」に分類され、正しくは「祭り」と書くけれど、読み間違える恐れのない語でもあるため「祭」と書いても許容されるんだとか。

 簡単に言うと、できれば「祭り」と書いたほうが良いけれど「祭」と書いても間違いではありませんよってことみたい。

 ちなみに、
「曇り(曇) 届け(届) 願い(願) 晴れ(晴) 当たり(当り) 代わり(代り) 向かい(向い) 狩り(狩) 答え(答) 問い(問) 群れ(群) 憩い(憩)」
これらの名詞は全て「祭り」と同じ扱いで、カッコ内の書き方でも一応正解だそうです。


送り仮名の付け方:文部科学省